|
期間:2006年5月9日〜5月14日
|
今週は日本生命セ・パ交流戦開幕第1週目に対決となる12カードからの紹介です。
パ・リーグのチームを軸に選手のコメントをピックアップします。男達の熱き戦いに要注目です!
 |
ロッテ選手のコメント ピックアップ |
|
 |
VS 阪神
|
千葉ロッテは、日本シリーズの再現、阪神戦で開幕。ここでは西岡剛が藤川球児を指名。理由は「日本シリーズで球を見てびっくりして打てなかったので」。
渡辺俊介と赤星憲広は、同期ということでお互いをライバルに指名しています。また清水直行は東芝で自主トレを共にした仲ということで関本健太郎に「打ってみろ!」と挑発。
|
VS 広島
|
ロッテから垣内哲也が、バッターボックスで見てみたいと黒田博樹を、高木晃次は、残り少ない同期を理由に、緒方耕市を指名。
また広島側では小山田保裕が首都大学リーグのライバルを理由に里崎智也の名を挙げています。
|
|
|
|
 |
ソフトバンクのコメント ピックアップ |
|
 |
VS 広島
|
ソフトバンクが最初に対決する広島では、杉内、星野、吉武の3投手が揃って前田智徳を指名。理由は最初の2人が「交流戦で打たれたから」吉武は「昔から好きな選手なので」。力まずに三振を取りたいとコメントしています。
|
VS 阪神
|
前田は次の阪神戦では浜中治を指名。「交流戦で打たれ盛り上げていただいたので」
また三瀬幸司は金本知憲に「昨年デッドボールを当ててしまったので」と反省の弁のホークス投手陣でした。
|
|
|
|
 |
西武のコメント ピックアップ |
|
 |
VS ヤクルト
|
開幕のヤクルト戦では、エース松坂がWBCのチームメイト岩村明憲を指名。昨年の日本生命セ・パ交流戦ホームランの復讐から、全打席三振を宣言しています。が一方の岩村は「仲良くさせてもらってるから」を理由に、石井貴の名を挙げています。
|
VS 巨人
|
西武からは進境著しい涌井秀章が、昨年抑えられなかった悔しさから仁志敏久を指名。悔しいといえばやはりこの人、西口文也は完全試合寸前でホームランを打たれた清水隆行の名を。今年も日本生命セ・パ交流戦因縁の名勝負のひとつになるに違いありません。
巨人側では上原浩治が「センスがすばらしいから」を理由に、栗山巧を指名しているのが目を引きます
|
|
|
|
 |
オリックスのコメント ピックアップ |
|
 |
VS 巨人
|
ここでは川越英隆と小久保裕紀が、青学大の先輩後輩を理由に、お互いの名を挙げています。そして巨人では内海哲也が清原和博を指名。曰く「成長した姿を見せたい」。
|
VS ヤクルト
|
オリックスからは清原が「かわいいやつ」と打者、岩村明憲を指名。「どっちが大きいホームランを打つか勝負しよう」と挑戦状です。
|
|
|
|
 |
日ハムのコメント ピックアップ |
|
 |
VS 中日
|
日本ハムの最初の相手、中日ではエース金村曉が、2塁打の日本新記録を作られた悔しさから立浪和義を指名いるのが目立つところ。
|
VS 横浜
|
横浜側の多くの選手が元同僚の横山道哉を指名。特に佐伯貴弘は、「言い訳、愚痴が多い!男らしくなれ。今年はやれ」と激励?しています。
|
|
|
|
 |
楽天のコメント ピックアップ |
|
 |
VS 横浜
|
楽天では、最初の対決の横浜戦で、磯部公一が同期生を理由に三浦大輔を指名。
そして横浜側でユニークなのは、吉田豊彦を指名した内川聖一で「物心つく前からかわいがってもらったから。プロ入りしてからの夢でした」これにはびっくり。ぜひ対決を目の当たりにしたいものです。
|
VS 中日
|
楽天からはNTT西日本出身の30歳ルーキー山崎隆弘が、社会人チーム同期入社を理由に、岩瀬仁紀との対決を心待ちにしています。
また元中日勢の多い楽天だけに中日側でも、ベテラン山本昌が、山崎武司を指名。昨年の日本生命セ・パ交流戦で山本投手がランナーで一塁に出た時「次の打席は打たせてもらいますよ」と囁かれ、その通り打たれたそうです。プロ入り前の意外な関係に、昨年の因縁も加わっての日本生命セ・パ交流戦ライバル宣言。
|
|
|
|
|