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日本生命セ・パ交流戦ライバル宣言

ライバル宣言で見る!日本生命セ・パ交流戦 今節注目のカード


期間:2006年5月23日〜5月28日

交流戦で対決してみたい打者、投手は?その理由は?選手アンケートで実現した企画「交流戦ライバル宣言」の注目対決紹介も5月23日からの週で36カードがすべてが出揃います。といいたいところですが、なぜかロッテ対阪神、楽天対ヤクルトの折り返し対決が組まれ、ロッテ対ヤクルト、楽天対阪神の初対決が翌週までお預け。ですがこの2カードも含め残り12カードから注目の対決を紹介します。


ロッテ選手のコメント ピックアップ
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巨人
ロッテの相手は阪神を挟んで巨人。今年のマリン投手陣の指名は当然のことながら小坂誠(小宮山、黒木、小林雅ら)に、通称すんちゃんことイ・スンヨプ(久保、手嶋、渡辺俊、小林宏ら)に集中。東京ドームのレフトをどれだけの黒軍団が埋め尽くすかと合わせ初対決にも注目です。一方の巨人は、高橋由伸、小久保裕紀とサブマリン渡辺との対決を切望する声のオンパレード。
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ヤクルト
翌週のヤクルトではアテネ、WBCと絆を深めた清水直行と宮本慎也がお互いを指名。去年の交流戦PR会見で「しょぼいカーブを打ちたい」と挑発した宮本選手の今年のメッセージは「直行のすべてを知っている」。またヤクルトからは古田兼任監督が小宮山悟に「シェイクボールなんて言ってるがオレが打ってやる」と。

ソフトバンク選手のコメント ピックアップ
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横浜
ソフトバンクは横浜と対戦。川崎宗則の門倉健の指名理由は初ホームランの投手(近鉄時代)だから。「ここまで成長しましたよ」のメッセージにキャラがにじみ出てます。横浜側では多村仁が斉藤和己を「2ホーマーしたが、3打席連続三振もくらったので」を理由に指名。真剣勝負を期待しましょう。
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中日
中日戦、打者からはやはり川上憲伸が大人気。投手の杉内俊哉も「投げあいたい」とメッセージを送っているなかで、川上は明大の後輩、的場直樹を指名。メッセージは「盗塁する」。

西武選手のコメント ピックアップ
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中日
西武は、04年ドラマチック日本シリーズの再現となる中日戦。その記憶から佐藤友亮が川上(理由:打てなかった)を、高木浩之が山本昌(理由:ヒットは打ったが子ども扱いみたいにされた)を指名。
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阪神
阪神戦「昔の球児しか知らない。今の球を見たい」と藤川球児を指名したのは元阪神の高波文一。松坂、涌井、帆足の先発組は揃って金本知憲を指名しています。その金本のライバルは和田一浩。理由は、あまりに挑発的かつ、ここでは書けない内容なので、選手会ホームページ「ライバル宣言」で。

オリックス選手のコメント ピックアップ
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広島
オリックスは、広島との対戦で「05年オールスターで完璧に力負けした」平野恵一をはじめ、多くの打者が黒田博樹を指名。清原和博も「シュートをレフトスタンドに打ちたい」と一言。
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横浜
横浜戦、打者にはやはりクルーンが大人気。塩崎真は「自分の時に最速を出してほしい」とリクエスト。川越英隆は「去年の対戦で印象に残る」と多村仁を指名。多村も川越の名を挙げ、のびのあるストレートを称えつつも「もう一度ホームラン打ちたい」とメッセージ。川越、奮起ですね。

日本ハム選手のコメント ピックアップ
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巨人
日本ハムは昨年、長時間の死闘を繰り広げた巨人戦、立石高行は二岡智宏を指名。理由は「二枚目だから」周りの友人にもファンが多いとのこと。ダルビッシュ、正田、江尻と投手では小久保の名が目立ちます。巨人では亀井義行がダルビッシュに「フレッシュオールスターでの三振」の借りを、上原浩治は小笠原道大に「去年やられた」借りを返すべく待ち構えます。
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ヤクルト
ヤクルト戦では、森本稀哲が、ファームの頃から打てないと館山昌平を指名。ヤクルト側では、石井弘寿をはじめ、多くの選手がかつてのヤクルトの中軸、稲葉篤紀へメッセージを送ります。

楽天選手のコメント ピックアップ
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広島
楽天はヤクルトを挟み広島戦。山村宏樹は「打者になってからの対戦がない」と嶋重宣を。嶋の投手時代を知る選手ももう少ないと思います。
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阪神
翌週の阪神戦、中日から移籍のトップバッター鉄平は、実家が近く、少年野球、中学と同じコースをたどった安藤優也を意識しています。

さて交流戦中は、ホームページの他、携帯サイト「プロ野球選手会チャンネル」でも、ライバル宣言をした選手同士の対決結果や、その選手のボイスメッセージなどを紹介するなど、対決を追跡していきます。昨年の遺恨も加わって、見所の増えた交流戦をぜひ楽しみましょう。








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