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日本プロ野球選手会、メジャーリーグ選手会、メジャーリーグの3団体が公認・協力。国内初となる日米両国ライセンスを取得した野球ゲーム『日米間プロ野球
FINAL LEAGUE』(プレイステーション2)が2002年4月25日(木)、スクウェアから発売されました。
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これを記念し、本ホームページでは“スペシャル企画”、「12球団選手会長 夢のオーダーでガチンコ対決!!」を実施! 選手会長自らがゲームに登場する日米プレイヤーからオーダーを決定し、トーナメント方式を戦い抜くという過酷なバトルの模様を、ハイライトを交え実況生(?)中継にてお届けしています。
長い戦いを制し、頂点を極めるのは一体? 対戦結果レポート公開スケジュールはこちら。
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本企画で使用のゲームソフト 『日米間プロ野球 FINAL LEAGUE』(スクウェア/PS2)を抽選で5名の方にプレゼント!! 応募ページはこちらから。 |
| ※選手サイン入りソフトが当たる優勝予想アンケートの応募受け付けは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
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アンケート最終集計結果はこちらから ≫≫  |
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【千葉ラッツ 4 - 3 兵庫シャークス】

千葉ラッツ
三輪選手会長 |
抜群の制球力を武器に打線を封じ込める大会屈指の投手、ラッツの潮崎とシャークスのクレメンスが決勝で火花を散らす。試合が動いたのは3回、ラッツが谷から始まった3本の2塁打で手堅く2点を先取。その後5回にケン・グリフィーJr.にホームランを打たれるとクレメンスは降板し、代わって岩瀬がマウンドへ。岩瀬は6回、松中にホームランを打たれてしまうものの、その後持ち直して、最後までラッツ打線を封じ込める力投を見せる。これに応えたいシャークス打線だが、好投する潮崎の前に併殺を連発。8回を迎えて4−0と厳しい状況に追い込まれていた。だが8回に佐々木が登板すると、これに照準を合わせていたかのように打線が爆発。松井稼頭央のソロで4対1とすると、最終回も松井秀喜の2塁打から始まって、一気に1点差へと詰め寄る猛攻を見せる。だが最後は古田の暴走で4−3と僅差の決着。丁寧に打たせて取るピッチングの潮崎と、それを支えた守備陣の踏ん張りが光った決勝戦となった。 |

兵庫シャークス
古田選手会会長
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[詳しい試合内容はこちらです]
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※トーナメント表中の[セ1] 〜[セ6]、[パ1]〜[パ6]は、各会長所属球団の2001年度の順位です。


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