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劇場版「MAJOR 友情の一球」試写会に31名の選手が集合!
[2008/12/04]


選手会が「野球・アニメ応援プロジェクト」の一環として応援する「MAJOR」の劇場版」試写会に、同作の応援団として選手会から31名の選手がゲスト来場しました。

野球少年のバイブルとして絶大な人気を誇っているまんが「MAJOR」。その劇場版「MAJOR 友情の一球」が12月に公開されるに当たり、選手会では「野球・アニメ応援プロジェクト」として応援することを決定。12球団から「MAJOR」愛読選手による応援メッセージなどを贈るとともに、12月2日に都内のホールで行われた試写会に、理事長の福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀内野手はじめ31名の現役・OB選手がゲスト応援団として参加しました。
試写会に集まったのは、リトルリーグなどに所属する野球少年少女とその保護者の皆さん。“今日は応援団として皆さん憧れのプロ野球選手が駆けつけてくれました!”というサプライズアナウンスに大歓声があがりました。まずは選手会を代表して小久保理事長が挨拶。主人公・五郎の転校先が福岡ということもあり、小久保理事長は選手会が選手と共に開発したキャッチボール専用球「ゆうボール」を持ちながら、“みなさんもこのまんがからパワーをもらって頑張ってください”と集まった野球少年少女に熱いメッセージを届けました。
それに引き続いて、読売ジャイアンツ・野間口投手/加藤投手、ヤクルトスワローズ・石川投手、ロッテ・小宮山投手、西武・銀次朗捕手などなど、スクリーン前にマウンドを模して敷かれた“グリーンロード”に選手が次々と登場し、客席にサインボールを投げ入れると、野球少年少女たちの興奮は最高潮に!なんとかサインボールを手に入れようと大声で選手の名前を呼び、思いっきりジャンプしていました。
その後、選手たちは野球少年少女と一緒に映画を鑑賞。終演後に、小宮山投手が“大人にもぜひみてもらって、野球に夢中になっていた頃を思い出して欲しい”と感想を述べるなど、選手たちは自分が「野球少年」時代だった頃を思い出しながら映画を楽しんでいました。
選手会では、キャッチボール普及、そして野球振興の一環として、今後も「MAJOR」を応援していきます。
 
劇場版「MAJOR 友情の一球」公式サイト
 
 
 


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