| ライバル宣言に見る対戦カード別見どころ その3 |
| [2008/05/26] |
5月25(日)〜26(月)のみどころを紹介します。
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横 浜 ― オリックス
オリックスの投手では、川越が対戦するのが楽しみと金城を指名。金子は「オープン戦ホームランを打たれた」吉村をターゲットにしています。4番村田を指名するのは、同世代の加藤大をはじめ小松、中山、岸田など。高木、近藤、菊地原は、元同僚の大西との対戦を希望しています。打者では塩崎が「同級生で仲がよい」三浦を、下山も「あのリーゼントを乱してみせます」宣言です。そして古木が古巣で指名するのは「横浜で一番いい投手」という寺原です。一方、横浜では、その古木との対戦を挙げているのが那須野、吉見など、高崎は「面倒をよくみてもらったから」を理由に、「絶対抑える」と恩返し宣言。木塚は「前にホームランを打たれた」ローズに再戦を誓っています。加藤は「一度も対戦したことのない」カブレラを挙げています。打者では村田そして金城がが指名するのは、本柳。「空回りしないように一撃必殺」を狙っていますと、ホームラン王村田は気合が入ります。吉村は去年打てなかった加藤にライバル宣言です。
阪 神 ― 西 武
西武投手の宣言では、金本使命組が、岸、西口、小野寺、岩崎。新井を指名しているのは、涌井や、去年二塁打を打たれている長田です。打者では「ストレートを打ちたい」と中島をはじめ片岡や高木、石井義、江藤、大島、赤田、そして松坂健太らが藤川を指名。平尾は「仲が良い。一緒にやっていたのがもう福原くらいしかいない」と阪神時代の同僚にエール。中村は同期生の岩田との対戦を待ちます。阪神投手では、杉山がホームランを打たれたことのある銀仁朗に「がんばりやす」と京都弁のメッセージ。江草は「対戦していいバッターだと思った」中村を三振に取りたいと狙っています。その他上園、桟原が中村を指名。打者では赤星、鳥谷、関本、平野らが涌井との対戦を挙げています。
巨 人 ― 日本ハム
ダルビッシュの指名は、もちろん小笠原。元チームメイトとの真剣勝負は、昨年からのこのカードの見どころとなりました。その他投手では高橋、二岡、李などを挙げる選手が多いのですが、実現が難しそうなのが残念。また打者でも稲葉が「ヤクルト時代から対戦が楽しみだった投手」など上原との一戦を望む声が多く、復帰が待たれます。その他、鶴岡が「三振だけはしない」とクルーンに挑戦状。高口は大学の同級生、野間口との再会を楽しみにしています。
中 日 ― ソフトバンク
ソフトバンクでは、大場、大隣、久米らが、ウッズのパワーにどれだけ通用するかを、また杉内と山村は、西武にいた去年の和田によく打たれていたと再戦を待ちます。水田は「高校時代から対戦がワクワクする」と中村の名を挙げます。打者では、大学の後輩として的場が、またカットボールを打ってみたいと山崎、本多らが川上を、その中で井出は「カットボールなどで」の注文です。小斉は「1年目の交流戦で打ち取られた」、辻はファームでよく対戦した朝倉を指名しています。中日ではリリーフエース岩瀬が、松中を指名。朝倉は「同期のスーパースター」として川?を指名。中田は「ことごとく打たれている」小久保を指名しています。打者では、井端が「昨年打てなかった」杉内の名をあげ、新井は「スライダーを見てみたい」新垣を指名します、移籍後、馴れたパリーグ投手と対戦する和田は、同じ苗字の和田対決を、英智は「ワクチンの数を増やしてください」と、投球数に応じたワクチンの寄贈をする和田にエールを送ります。
広 島 ― ロッテ
成瀬は「昨年以上にパワーアップしている」栗原を警戒。小林も同じく「絶対打たせない」の宣言です。川?は「昨年打たれた」嶋を、清水は同期生の倉にライバル宣言です。その他では荻野をはじめ、ベテラン前田の名を挙げる選手が若手で目立ちます。打者では「同級生」(今江)、「高校の時対戦している」(根元)「エースだから」(福浦)と、大竹の名を挙げています。広島では篠田、高橋とルーキー、ベテランが共に、俊足、巧打の西岡を指名。青木勇は「昨年バットを投げながらポテンヒットを打たれた」里崎を抑えることを明言。
打者では、栗原は、指名を受けた成瀬に同じくライバル宣言。赤松も「ストレートを見てみたい」とのこと。ベテラン緒方はセリーグにいないタイプと渡辺俊を、その渡辺と「高校時代から対戦している」と指名しているのは森笠です。
ヤクルト ― 楽 天
楽天投手陣の人気はやはり青木。永井は「バットコントロールが出来なくなる投球を」と気合が入ります。田中も「とにかく塁に出さないように」と警戒します。青山は「昨年、大事な場面で2度打たれた」と宮出の名前を出しています。打者では憲史が大学の後輩
花田を指名。塩川は「大学時代対戦した」川島の名を挙げています。ヤクルトでは、投手の人気は山崎。「子供の頃から見ているキングを抑えたい」と館山の他、石川、村中、萩原らが指名。礒部に。昨年サヨナラ打を打たれたリベンジを誓うのは元日ハムの押本です。
打者では好調の田中浩との同姓対決をはじめ、青木、飯原などが田中に宣言をしています。その中で、代打の切り札真中は、昔の同僚小倉に「打ち取ってみろ」、川島慶は、復活した岩隈に「今年は万全やろ、勝負や」と檄を飛ばします。
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