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新潟県より、選手会に感謝状が贈られました。
[2008/03/17]


東京ヤクルト対東北楽天のオープン戦試合前に、昨年の「ベースボール・クリスマス‘07IN 中越」実施に対する感謝状が知事より贈られました。

「ベースボール・クリスマス‘07IN 中越」は、昨年12月、選手会が、選手、OB、審判など44名により、中越沖地震の被災地、新潟県柏崎地区を訪問し、行ったイベントです。

選手会は被災の報に触れ、直ちに義援金の送付を決めましたが、それ以外の部分でも、何かができないか。単なる慰問として街を励ますというのでもなく、街の人と一緒に何かを新しいことができないかというテーマでの挑戦でした。
結果として、初日には2000人規模のキャッチボール大会、2日目には県外からの集客も含め1万人規模のベースボールイベントを成し遂げたことで、街自体には、被災地という形容を覆すパワーがあることを実証しましたが、一方で、選手たちも年末の貴重な時間に、こうしたイベントに参加することで、に多くの人がプロ野球に憧れ、野球選手に身近に接することへの手応えを実感したようです。
セレモニーは、主催であるヤクルト球団のご厚意により、グランド上で行われ、新潟県庁より知事の代行として、危機管理監の斉田英司氏が出席、全選手を代表し、東京ヤクルト宮出選手に感謝状と記念のパネルが贈られました。



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