| 渡辺恒雄 読売巨人軍オーナー辞任につきまして |
| [2004/08/13] |
選手会の公式コメントです
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アンフェアな行為に対し、責任を取ることは当然のことと思いますが、この大切な時期に、球界のオピニオンリーダーが突如不在となることにより、球界再編のビジョンや責任の所在が不明確なまま事態が進むことは決してあってはなりません。 選手会では、性急な球界再編の動きに対し、十分な話し合いの場を求めてきました。 また、今回のオーナーの辞任理由とされる大学生スカウトについてのルール違反などの事態を防ぐためにも、球界再編を行うのであれば、今こそ球界をとりまくさまざまな問題も改革するべきであると訴えてきました。 その意味でも、将来の野球界にとってのベストなビジョンを打ち立てるうえで、根本的な改革についての時間をかけた議論がますます重要となったといわざるを得ません。 選手会では引き続き、来季からの性急な球団減少・1リーグ移行を凍結し、抜本的な球界改革を行うための話し合いを求めていきます。
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