陸前高田・大船渡キャラバンを実施しました。

選手会は13年12月8日(日)に行う「ベースボールクリスマス2013 in 岩手」のプレイベントとして、13名の現役選手選抜による岩手県内の沿岸部、大船渡・陸前高田へのキャラバンを実施しました。

選手会は、震災発生以降、2011年5月に地域の協力での野球教室や訪問事業に縁があった陸前高田、大船渡に対し「野球を再び楽しめる環境支援」の名の下に、試合のできる環境づくりとしてグラウンド整備や防球ネット、スコアボード、投光機など備品の寄贈を行ってきました。

今回は、そうした環境整備がなった場を、選手代表が訪れ、地域の方々が何より望んでいる、プロ野球選手との直接の交流を実現する場となりました。

当日は10時からは陸前高田市上長部グラウンド、1時半からは大船渡市堀川グラウンドを巡回。

開会時には、教育委員会関係者から選手会によるグラウンド整備のサポートへの謝辞と、そして選手代表の挨拶があり、準備体操の後、選手がキャッチボールのお手本を見せ、子供たちを指導。

その後は上達した子供達と選手とがキャッチボール。残った時間で選手に質問をしたり、記念写真を撮ったり、タグラグビーを楽しんだりして、選手との貴重な思い出をつくりました。


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