「ベースボールクリスマス2013IN岩手」。イベント参加選手による表敬訪問が行われました。

いよいよ今週末に迫った「ベースボールクリスマス2013IN岩手」。
そのPRも兼ねて、イベント参加選手による表敬訪問が行われました。

その選手の名は、楽天日本一に貢献した、岩手県が生んだ英雄、銀次選手。
盛岡市そして滝沢村と、ヒーローの帰還は、行く先々で旋風を巻き起こしました。

最初の訪問先、岩手県庁。達増知事を表敬訪問し、イベントをPRした後は、キャッチボール専用球「ゆうボール」での、表敬訪問恒例、誓いのキャッチボール。

続いて、共催の岩手日報。玄関では日報社員が拍手でお出迎え。その後、社長、役員との歓談。そして取材。
地元、岩手の新聞だけに、出身の普代村ゆかりの方や、アマチュア時代をよく知る方もいて、昔話で盛り上がりました。
最後は、同じく共催の滝沢村。今回のイベント会場となるアピオの所在地である滝沢村は市への昇格を1月1日に控えています。
銀次選手の来訪は、事前にアナウンスされたようで、村民の方々も駆けつけ、役場の職員と合わせて、村長室の3階まで鳴り止まぬ拍手でした。

村長の表敬訪問の後は、サプライズの歓迎セレモニーが行われました。
銀次選手は「プロの凄さを感じ、選手と触れ合って、岩手からプロ野球選手がもっと生まれてほしいとメッセージしていました。

滝沢村が、村として最後のイベントとして、市へと飛翔するイベントとして期待が高まる「ベースボールクリスマス」。
多数のボランティア参加も予定され、成功に向けた結束を確認し合う一日でした。


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