社団法人臨時理事会

ペナントレースが行われている最中でも、NPBとの事務折衝や、
球界の構造改革にも関わる新しい制度、早急に対応が必要な案件については、
その都度、会議を招集します。

7月1日は、社団法人日本プロ野球選手会の臨時理事会。
国の公益法人制度改革に対応した方針などを話し合いました。

参加したのは社団法人の日本プロ野球選手会の理事長を務める
井端弘和選手(中日)と、石川雅規選手(東京ヤクルト)の両名。
2人とも、都内でデーゲームを終えてすぐ会議場となるホテルへ直行。

井端理事長は、巨人相手に3連戦、3連敗を喫し、精神的には
少しぐったりしていたのではと思いますが、それはそれ、これはこれ。
専門家の方の話にしっかり耳を傾け、新しい制度への移行に際し、
これまで築いたものをしっかり引き継いでいけるよう気を引き締めていました。

こうした会議を重ねて、7月20日に行われる選手会臨時総会で、
各球団を代表して出席する理事とともに、さまざまな方針を議決していきます。


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