キャンプレポート

 毎年、大勢のファンが訪れる阪神の宜野湾キャンプ。今年も平日にもかかわらず、メイン球場、ブルペン、室内練習場どこに行ってもファンの数が多く、那覇から宜野湾に向かう高速道路も渋滞でした…。

 阪神キャンプを訪れると、まず新井会長に会って、これまでまわってきた各球団のミーティング状況を報告します。練習のちょっとした合間ではありますが、新井会長もこういった情報を共有することをすごく大事にしています。
 シートノックでは、全員が野次を飛ばしたりしながら声を張り上げ、ファンにも喜んでもらおうと盛り上げていました。バッティング練習では、金本、新井、城島、ブラゼルと主軸4選手の共演もあり、ファンも目で打球を追ったり選手を追ったりと忙しそうでした。

 広島のキャンプは、沖縄本島のほぼ中央に位置する沖縄市で行われています。ちょうど訪れた日には、今キャンプ終了後から改築予定の新球場の記者発表がありました。記者だけでなく、通りかかった選手も新球場の模型には興味津々で覗きこんでいました。
 ベンチに行くと、FAで残留した栗原選手の「気合」と刺繍されたバッティンググローブを見つけたので、このブログで紹介しようと勝手に撮っちゃいました。

次回は、キャンプレポート最後になる宮崎編をお伝えします!


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