キャンプレポート

 選手会事務局は、この時期に各球団選手会とのミーティングにまわります。選手全員とミーティングできるこのキャンプ巡回は貴重な機会で、活動や懸案事項を交渉経過とともに報告する小冊子も一人一人に用意し、厳しい練習を終えた選手たちの貴重な時間を費やして行います。
 また初顔合わせとなる新人たちに選手会の歴史や活動意義などを伝えていくのも大事なテーマとなるため、特に別に時間を設けて行います。



 久米島でスタートした楽天のキャンプ。今年は7時からのアーリーワークを取り入れており、外国人選手も含む全選手がまだ薄暗い中からハードに練習に取り組んでいます。
また、バッティング練習では、次々とマシンから繰り出されるボールを16分間打ち続けるという“かなりハード”な練習も取り入れられています。小関選手は、16分間で591スイング。
終了後は、しばらく立ち上がれなかったようです…。


 オリックスは今年も宮古島からキャンプスタートです。

昼間の練習では一軍、二軍は別々の球場で行っていますが、ミーティングでは全員が揃います。
座席前方から若手が座る、これはどこの球団でも同じように見られる光景です(笑)
 離島シリーズ、最後は石垣島のロッテキャンプ。

この日の石垣島は、天気も悪く肌寒い一日となりました。西村監督もジャンパー姿で選手の打撃練習を見守っています。






次回は、沖縄本島のチームのキャンプ情報をレポートしたいと思います!

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