アジアAAA野球選手権

今年の大会は、日本、韓国、チャイニーズタイペイ、タイ、スリランカ、香港、フィリピン、パキスタンの8カ国が参加しております。

今回観戦できたのは、「タイvsスリランカ」の試合でした。どの選手も初球から打っていく積極性が印象的でした。
スリランカといえば、選手会が大分で開催しているキャッチボールイベントに2年連続で参加してくれたスジーワさんの母国です。

スジーワさんは母国で野球を普及する為に、日本で審判技術を学んでいます。この日の日本戦でも塁審としてジャッジされていましたし、今夏、福岡県予選でもジャッジされました。


 アジア各国では、日本人の方が多く指導者として普及活動をされていると聞きます。今回、神奈川県での大会に参加した各国選手の皆さんが、帰国後も野球を続け、母国での野球の伝道師として活躍されることを期待せずにはいられません。

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