8月22日(月)に運河少年野球教室を開催しました。

 千葉県野田市の東京理科大学理工学部グラウンドで開催されている、「運河地区少年野球大会」は今年で第33回の開催となります。
 
 選手会では、昨年の大会から後援しており、野球教室を行っています。
今年は、あいにくの雨で大会は順延となりましたが、体育館を利用し開会式を行い、そのまま全員参加の野球教室を開催。
約180名の小学生が参加し、当会認定指導員の田野倉先生、水上先生と森先生の3名で指導にあたりました。

まずは、水上先生が投球〜捕球までの基本動作。


【レベル1:ボールの握り】から始まり、子どもたちが学びやすいように、確実に“レベルアップ”していく指導方法で守備全般を指導。
田野倉先生のバッティング指導。


構えは気にせず、ステップした時のバットの位置や腕の使い方を丁寧に指導しました。




最初は恥ずかしがっていた子どもたちも、大好きなバッティング指導では、競って大声で手を挙げて指導を希望していました。
今年は、雨で体育館での野球教室となりましたが、非常に内容の詰まったいい教室で、子どもたちにも満足してもらえたのではないでしょうか。

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