
*日本プロ野球選手会とは![]()
プロ野球12球団に所属の日本人選手全てが会員の団体。寿命も短く社会保障も不十分な選手の地位向上を目的として設立。2000年にホームページを立ち上げたことを契機に「選手の視点からできる球界活性化」を合言葉に独自のファンコミュニケーションを開始。高校球界との交流による「夢の向こうに」プロジェクトは、プロアマ雪解けのきっかけとなる。社団法人日本プロ野球選手会での野球振興活動では大都市圏におけるキャッチボール環境向上のためキャッチボール専用球「ゆうボール」の開発やイベントなどを実施。
また2005年以降は、球界改革の一翼を担う立場として、構造改革協議会へ参加している。
| 選手会では7月の選手会臨時大会で、12球団合わせて1200万円の義援金を送らせていただきましたが、もっと野球にできるとがあるのではという観点から、今回のイベントへと発展しました。その目的は | ||
| *復興に邁進する中越地区の方々へのエール *選手が訪れ、柏崎の名産品に触れることでの風評被害の払拭 *イベントを契機に地域外来場者に柏崎の今を伝え、観光面・経済面での活性化を *街と一体となった新しいタイプのベースボールフェスティバルの構築 | ||
| と考えています。 | ||
●キャッチボールを通じた復興支援 |
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| 選手会で推進するキャッチボールプロジェクト(大都市圏でのキャッチボール環境の改善と野球人口増加を目的とした運動)では、松坂大輔(現:レッドソックス)ら主力選手の意見も集めながら、06年に縫い目がありながら、ケガをしにくい専用球「ゆうボール」ボールを開発、現在もこのボールを使った普及イベントを実施しています。 23日は、主に地域住民を中心に、史上最大規模のキャッチボール大会を実施。親子だけでなく女性同士や、ボールを握る機会のなかったお年寄りも含め体験していただき、これを契機に新潟県がキャッチボール最先端県になることを期待しています。 |
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●OB、審判も協力 |
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| 選手会ではシーズン中はOBによるキャッチボールイベントを実施、また今年1月には東京・上野公園で、審判と合同のファンコミュニケーションイベントを行い、生声でのジャッジを取り入れたアトラクションが好評を博しました。関係者のご理解、ご協力の下、本イベントでもOB、審判の参加により、オール野球人が集うイベントとして実施していきたいと考えています。今後も、イベントの主旨に賛同した選手やOBが、参加に名乗りをあげることも歓迎しています。また参加決定のOBの一人で、北海道日本ハム二軍監督水上善雄氏は、87年実施の柏崎でのパリーグ公式戦(ロッテ対南海)出場経験者でもあります。 | ||
●観光・産業活性化の契機に |
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| 球界初の地域一体型ベースボールフェスティバルにJTBが協力。「ベースボール・クリスマス‘07IN中越開催記念:柏崎応援ツアー」と称したツアーを東京・大阪等から募集。ツアー参加者が、観光応援大使として、イベントや懇親会、柏崎観光や地域交流などに参加する企画となっています。地域も県外方々を歓迎する準備を整えており、多くの方々が柏崎の今を伝える観光応援大使となっていただけることを期待しています。 | ||
●街中を野球一色に |
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| その他、選手会や本イベントのロゴを提供し、商店街の装飾や、オリジナル紙袋、おみやげ類など制作するなど、地元と一体となったイベント演出を準備中です。会場も今後可能な限り増やし、多くの方々が選手と触れ合う機会を創出していきたいと考えています。 また新潟県にも球団を持つ、今年発足した北信越BCリーグとも連携(内容調整中)し、さまざまな野球人たちの思いを込めたイベントに発展させていきたいと考えています。 |
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